WRO日本代表、世界大会へ!

 2007年9月9日(日)東京都千代田区北の丸公園にある科学技術館でWRO(World Robot Olimpic)Japanの決勝大会が行われました。

WROとは、小学4年生から高校生を対象に、市販ロボットキットを使い、各種競技を執り行う大会です。この大会では、子供たちがプログラミングした、ロボットが自分で判断して行動する、自立型ロボットを用いてその技術を競います。

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今大会には、京都市にある東山中学校の生徒二人も参加していました。
関西大会ではゴールまで一分以上かかっていたが、本戦では障害物が増えたのにもかかわらず、20秒も短縮して見事優勝。
1回目、2回目の競技で完走できたのは出場16チーム中2チームのみでした。

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優勝した東山中学校の二人は、「SRCなどの大会で壊れない機体を作ったことが優勝に繋がった。」「プログラミングもしっかりしたものができたので時間短縮できた。」とコメントしている。

彼らは11月に開催されるSRC(スペースロボットコンテスト)にも参加予定。今度こそ優勝したいと意気込んでいる。


また、同じく11月にはWRO国際大会が台湾で行われる予定である。アジアを中心とした22カ国が参加する。ぜひ世界一を目指して頑張ってほしいですね!

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