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2月17日(日)に彦根市小泉町のひこね燦ぱれすで「ものづくり子ども科学塾vol2」が開催されました。
vol1に続き今回は、ロボットでサッカーをすることに挑戦しました。初めは、思い通りに動かなかった子どもたちも挑戦を繰り返すに
つれて、試合が出来るようになりました。ゴールを決めた時の喜びはひとしおのようでした。それを見ていた保護者や周りの方たちも一緒
に応援し、会場が一体となりサッカーロボットのプログラミングに取り組む姿が印象的でした。
その中から3チームがロボカップジュニアに繋がる地方予選の北近江ノード大会に参加しました。この大会では、4チームのリーグ
の中で上位2チームが関西ブロック大会に行くことができます。参加した3チ−ムとも惜しくも3位でした。とても僅差で3位になった
チームもありました。やはり、1年以上やっている子どもたちの壁は厚かったものの、ほんの数回の練習でここまで試合が出来るようにな
りました。これは、子どもたちの真剣なまなざしがこれを可能にしたのでしょう。
当会でも、子どもたちを応援するためにここ彦根でも継続的に活動を続けていく予定です。

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