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今年もスペースロボットコンテスト(略称:SRC)が行われます。
この大会は、日ごろきたえたロボットに関する知識を生かして、月面基地をつくるために必要な「様々な物資を正しい場所にきちんと運ぶ技術」を競う大会です。 |
| 開催について |
予選は以下の日程で行われます
1月28日(土) 京都大学博物館
1月28日(土) 大津市科学館
1月29日(日) 大阪市立科学館
各会場とも午前10時開場・検査・調整、午後1時トライアル開始。午後4時予選通過者発表。
決勝は
2月12日(日) キッズプラザ大阪
にて、午前10時開場・検査・調整、正午トーナメント開始、午後4時表彰式の予定です。
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| 会場案内
(入館料・駐車場など) |
観戦は無料ですが、大津市科学館、京大博物館、大阪市立科学館の入館とキッズプラザのスペースミュージアムの見学には別途、入館料が必要となります。キッズプラザでスペースロボットコンテストのみ参加・観戦される方には入館料は必要ありません。
大津市科学館には無料の、キッズプラザ・大津市科学館には有料の駐車場がございます。京大博物館には隣接する駐車場はございません。
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| 参加資格 |
・中学校3年生以下
・1チーム1人または2人
・当会のアドバンスコースをクリアした方またはライントレースのできる方
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| エントリー方法 |
[期間] 1月10日から1月26日の間
[申込方法] 電話(077-546-6034、日曜と祝日を除く午後1時から午後9時まで)もしくはWebページの申込フォーム(24時間受け付け)
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コースは難しさのちがう2コースから選ぶことができます。難易度の高いコース2は得点が高くなります。
【アイテム受け渡しエリア】 スタート地点から直線40cmの範囲はアイテム受け渡しエリアと呼ばれます。この範囲ではアイテムの受け渡しを行います。アイテムをつかみやすくするため、自由にロボットをとめてもかまいません。
【仕分けエリア】 色のついたアイテムを同じ色の仕分け場所に運んでもらいます。
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| 得点の計算 |
課題をクリアしていくごとに得点が加算されていきます。その中心となるのはライントレースと仕分け作業です。

このほか、仕分けを間違えた場合でも、加点があります。
(例)コース1で赤いアイテムを緑の仕分け場所に持っていった場合(1点)、さらにそのまま無事に一周した場合は2点追加
また、球をゾーン(Zone)2に運んだ場合は2点、仕分けた場合は、上の得点とは別に5点が加算されます。
詳しい計算方法、条件についてはルールブックをご覧ください。
※ルールは多少変更になることもございます。
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優勝賞品はなんと、ノートパソコン!!
参加費は無料なので、このチャンスを見逃すわけにはいかない!! |
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例となるプログラムをロボットに入れて、実際にコース1を走らせて見ました。ムービーはこちら。
この例だと
1周目・・・アイテムをおかずに一周で1点
2周目・・・赤いアイテムを仕分け(3点)、無事一周(2点)
3周目・・・緑のアイテムを仕分け(4点)、無事一周(2点)
となり、3周で合計12点獲得したことになります。
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| 詳しいルール |
詳しいルールはこちらからご覧になることができます。
!一部のルールが変更になっています。ご注意ください(2005.1.22)
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ロボット貸出
(当会会員限定) |
会員の方には一週間前よりロボットとノートパソコンの無料貸出しを行います。
Webページでお申し込みの方は、エントリー時にページのロボット・パソコン貸出欄にチェックしてください。すでにお申し込みの方、電話でお申し込みの方も、直接電話にて貸出しを受け付けておりますのでご利用ください。ただしロボット・ノートパソコンの貸出しには台数制限がございますので、貸出しができない場合はご了承ください。
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今年度も昨年度に引き続き、スペースロボットコンテストを開催することになりました。このコンテストでは、将来 の宇宙開発に欠かすことが出来ない自律型のロボットを作るスキルが競われます。ロボットを組み立てる力、ま
たそれをうまく動かす技術、プログラミング力、そしてスピードと正確さが求められます。今年のテーマは「分ける」。去年の「運ぶ」よりも一段と難しくなりました。最大3色のアイテムを色により定められた場所へ運ぶことが課題です。前回と同じく、ロボットは自ら判断し定められた場所へと向かいます。
今回の栄冠を勝ち取り、ノートパソコンを手にするのは誰か?誰にでもチャンスはあります。頑張ってください。