決勝トーナメント結果


11月2日(日)にプレーオフ、11月3日(月)に大阪南港ATCで決勝トーナメントが行われました。
1ヶ月以上に及ぶ第5回スペースロボットコンテストのすべてを終了することができました。
2日間に亘り白熱した試合が展開され、手に汗握る熱戦の数々でした。
Vゴールを決めるチームや100点を超えるチームもあり、とてもレベルの高い試合が展開されました。

決勝トーナメント参加チーム

予選会 チーム名
奈良予選 Y.K.R
奈良予選 帝塚山UB
大阪予選 疾風
大阪予選 リンク
京都予選 シングルス1
京都予選 Y.Y
大津予選 チームK
大津予選 チームひとり
東近江予選 Aswurd
東近江予選 King of Robot
特別予選
HIROKI−M
特別予選
アルシャイン
プレーオフ
く〜にょ
プレーオフ
SAIエンス
プレーオフ
MITSUKI
プレーオフ
初芝堺SR01

 

 

結果

順位
チーム名
優勝
King of Robot
準優勝
シングルス1
3位
Y.K.R
4位
初芝堺SR01
審査員特別賞
帝塚山UB

 

入賞者

 

 

優勝    King of Robot    金井潤一 (中学校2年生)

 

 東近江予選2位通過で決勝トーナメントに出場。
予選会の段階からVゴールを意識したロボットをつくり、アイテムの引き上げも予選の段階で成功させていました。
1回戦からVゴールを決め、2回戦、準決勝戦そして決勝戦とすべてVゴールを決めての、 完全優勝!!
2回戦でのVゴールは1分を切るという大変すばらしいパフォーマンスを見せてくれました。
試合後のインタビューでは、「長かった」と一言。ここ2ヶ月間の努力がよく分かるコメントでした。
また閉会式では「努力を続けていれば必ず達成できる」とも語ってくれました。

 

 

 

準優勝    シングルス1   上田大雅 (中学校1年生)

 京都予選1位通過で決勝トーナメントに出場。
2回戦では,7分では決着がつかず、1分間の延長戦の末、辛くも勝利!
準決勝戦では打って変わってVゴールを決め、試合終了を待たずに決勝戦に進出。
決勝戦でもVゴールのみを狙いKing of Robotと優勝をかけた熱戦を繰り広げてくれました。

 

 

第3位      Y.K.R   川崎陽祐 (中学校1年生)

 

 奈良予選を1位通過で決勝トーナメントに出場。
1回戦・2回戦共にVゴールを決め、準決勝戦に進出。
準決勝戦では優勝したKing of Robotとの試合では、惜しくも先にVゴールを決められてしまいました。。
3位決定戦では準決勝での問題点を見事に克服し、Vゴールを決め、3位入賞を果たしました。

 

第4位    初芝堺SR01   井辻光博・南颯平(中学校2年生)

 大阪予選第5位でプレーオフに進出。
プレーオフで4位に入り決勝トーナメントへ。
決勝トーナメントでは、山登りコースで積み込み合流をほぼ100%の精度で成功させ、4試合すべてで100点を超える得点を獲得するも、決勝トーナメントで採用されたVゴール制度に惜しくも優勝を阻まれました。

 

審査員特別賞    帝塚山UB    上田裕之(中学校2年生)

 

 奈良予選2位通過で決勝トーナメントに出場。
2回戦で3位になったY.K.RとVゴール合戦を演じました。
先にVゴールをされてしまったが、その周回でキッチリVゴールを決めています。試合中のロボットの調整があと1分早く終わっていれば結果は違っていたことでしょう。
Vゴール達成までの5分以上緊迫した空気の中で真剣に調整していたのが印象的でした。

 

 

固唾を呑んで見守ったY.K.Rと帝塚山UBの名勝負

 

東北・中国地方から参加してくれた2チーム

 

第5回スペースロボットコンテストに参加してくれたチームの皆さん本当にありがとうございました。
SRCに一生懸命取り組んでくださった皆さんにとても感謝しています。一生懸命取り組んでいる皆さんの姿に何度も助けられながらここまで来ることができました。

また、皆さんがやってきたことはとてもレベルの高いものであり、また真剣に取り組んできた姿勢は 必ず今後役に立つものです。自信を持ってください。

SRCはまた来年も開催します。レベルアップした皆さんにお会いできることを期待しています。

 

第5回SRC運営委員長  鏑木結貴