サポーターとは

 
サポーターを随時募集しております。文系・理系・男女を問いません。

東大・京大をはじめ、全国の国公立大、教育大学、有名私立大学から参加されております。

主な仕事内容としては、ロボット教材や各種実験機材を用いて、
子どもたちに論理思考力、問題発見・解決力を育成する科学教育教室の補助となります。スキル・経験に応じて教室の運営やイベントや実験講座の企画も主体的に任されます。

国際科学技術コンテスト業務(ロボカップジュニア)JAXAとの共同事業(スペースロボットコンテスト)も行います。

対象は小学生から高校生(大学生、社会人向けの講座もあります)となります。

大学、学部、学年の枠を越えて、仕事をしながら、コミュニケーション能力・IT スキルの向上を図れます。教職を目指している方や、就職に必要な生きた経験を積むことができます。

勤務地への旅費及び必要な場合の宿泊費は、全額支給いたします。

 

当会の活動

 

「グローバル×科学教育×人間教育=人材創出」

文部科学省後援のスペースロボットコンテストや、ロシア・韓国・シンガポールなどと共同で開催する国際科学教育協会の運営など、日常の生活では味わえない貴重な機会が得られます。当会には、インド工科大学や韓国・シンガポールのトップ中・高校生に勝つ日本の小学生 ・中学生など大学生・大学院生レベルの能力をもつ子どもたちが所属しており、彼らの能力に合った課題・コースなどを企画・検証する能力も鍛えられます.

プロジェクト リスト

(ア) Space Robot Contest
JAXA協力。宇宙探査ロボットを製作して、実際に宇宙で動かすことをランドマークとしたプロジェクト

(イ) ロボット教材開発プロジェクト
初心者から大学院生程度のリアルな学習のために、本格的なロボット教材を開発及びそのカリキュラムを作成。

(ウ) Global Robot & Science Camp
アジア8か国のトップジュニアによる、国際科学合宿。英語のみ使用。

(エ) 科学館支援プロジェクト
日本未来館や福岡市科学館(2017年10月開館)でも採用される高品質の体験型プログラムの実施。

(オ) 海外・国内ロボットサイエンス普及プロジェクト
韓国やオーストラリアなどの国外、都会から僻地離島でも同じクオリティで実施可能なプログラムを活用し、ICT教育をユビキタス化するプロジェクト

(カ) 廃校リノベーションプロジェクト
全国で急増する廃校を活用した、滞在型科学研究基地計画。現在は福島県いわき市にて、原発の影響調査を視野に入れたプロジェクトを進行中。

(キ) 0歳からの科学教育プロジェクト
待機児童対策とクロスさせた、未就学児童の学習プログラム開発。AIの活用により、児童および生徒の心理状態把握と個別能力向上をはかるシステム開発

 

目標としていること

 

このようなことを具体的な目標として、実際に取り組んでいます。

最初はほとんどのサポーターは初心者ですが、1年くらいで実際に使われているICT,IOTスキルなどが身につきます。
・ジュニアのロボットを宇宙で動かす
・運動場を50メートル走って、砂場から金属を取り出すロボット
・潜水艦ロボットを使って、湖の水温変化と湖底の探査
・災害支援型ドローンの開発

 

サポーターとして活動したいと思った方はまずは是非一度サポーター説明会へお越しください。全国各地で説明会を行います。詳細は以下のボタンをクリック・タップしてください。