2022年12月24日~27日に福島県いわき市で開催されたジュニア衛星プロジェクト(e-kagaku Satellite Project)の合宿の模様が読売新聞、福島民報に掲載されました。
ジュニア衛星プロジェクトは、JAXAとe-kagakuの共同研究により「超小型衛星に世界で初めてレーザー反射装置を搭載し、世界のレーザーサイトと協力して正確な軌道を求める」プロジェクトで、全国から選抜された中高生が参加しています。冬合宿には約20名が参加し、エントリーモデル(試作機)の制作に取り組みました。
本プロジェクトの成果は宇宙ゴミの軌道解析などの社会実証実験としてだけでなく、「衛星を打ち上げること」に必要な技術や法律、手続きを学ぶ宇宙時代で活躍する人材育成につながるものと期待しています。

読売新聞の記事「人工衛星 中高生が製作 全国から選抜 いわきで合宿 あすまで」
https://www.yomiuri.co.jp/local/fukushima/news/20221225-OYTNT50054/

福島民報の記事「人工衛星の制作進める 福島県いわき市三和町 2024年春の打ち上げ目指す」
https://www.minpo.jp/news/moredetail/20221228103613

ジュニア衛星プロジェクトの詳細:https://global-science.or.jp/project/space-satellite/